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Hakkayu Column 03 おうちでサロン気分 ハッカ油で
楽しいバスタイム

一日の疲れをさっぱりと洗い流して、明日の元気を作ってくれるお風呂の時間。
そんなリラックスタイムを、ハッカ油がさらに楽しくしてくれるのをご存知でしょうか。
今回は、ハッカ油をお風呂で上手に活用する方法をご紹介します。

手軽に試せる、数滴のさわやか入浴剤

汗を流すために入ったお風呂のはずなのに、逆にお風呂上りに汗だくになってしまうことはありませんか? そんなとき、ぜひ活用していただきたいのがハッカ油の入浴剤です。
まずは1滴、ハッカ油を湯船に垂らして、よくかき混ぜてみてください。さわやかな香りが湯船から立ち上ってくるのと同時に、ハッカ油の成分が肌にこもりがちな熱を下げてくれるはず。特に熱帯夜続きで眠りが浅くなってしまう真夏には、体感温度を下げてくれるので寝つきもよくなります。
バスタブの大きさによっては、ハッカ油を数滴に増やしてもOKですが、このとき気をつけたいのがハッカ油を入れ過ぎてしまうこと。逆に熱を奪い過ぎて寒くなってしまうので注意しましょう。

手軽に試せる、数滴のさわやか入浴剤のイメージ写真

なお、敏感肌の方の場合、ハッカ油だけだと肌に刺激が強過ぎることもあります。そんなときはホホバオイルにハッカ油を数滴垂らして混ぜたものを入浴剤として使ってみてください。肌あたりが柔らかくなって刺激を和らげることができます。

シャンプーや
ボディーソープにも一工夫

じめじめした梅雨の季節や髪についた汗の匂いが気になるときには、ハッカ油入りのシャンプーを使ってみませんか?
作り方は簡単。お好みのシャンプーに、ハッカ油を数滴混ぜて使うだけです。頭皮をしゃきっとさせてくれるだけでなく、ハッカ油の持つ除菌効果が、頭皮と髪を清潔に保ってくれます。刺激が強過ぎないよう、最初はハッカ油を少なめに入れてみるのがコツ。

なお、ハッカ油の原液が目に入ってしまうと痛いので、ハッカ油をシャンプーによく混ぜてから使うことを心がけましょう。
同じように、肌が汗や湿気でべたべたしてしまう季節にオススメなのが、ボディーソープにハッカ油を数滴入れるという技。
洗い流したとき、爽快感があるだけでなく、消臭効果もあります。汗臭さや加齢臭にも効果大です。

足湯に使ってみるのもオススメ

ゆっくり湯船につかる時間がないというときには、洗面器に適温のお湯を入れて、そこに1滴ハッカ油を入れ、足だけお湯につけてみましょう。一日中革靴やブーツを履いていたときは特にオススメです。
靴の中で蒸れてしまった足を、ハッカ油入りのお湯の中でのびのびと伸ばしてみましょう。ハッカのさわやかな香りが気になる足の匂いを消してくれるだけでなく、除菌効果で足を清潔に保つことができますよ。

足湯に使ってみるのもオススメイメージ写真
  • ※原液をそのまま皮ふに使用しないでください。
  • ※素材によっては変質(変色)するおそれがありますので注意してください。
  • ※使用するハッカ油の量は目安です。使用条件に応じて適宜調節してください。
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