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Hakkayu Column 08 気分転換の強い味方 ハッカ油でリラックス
&リフレッシュ

なんとなくボーっとして気持ちがのらないときや、やっていることに集中できないとき、はたまたさまざまなことを考え過ぎてしまってリラックスできないときなど、気持ちが上手に切り替えられずに困ってしまうことはありませんか? そんなとき、その場の空気をさっと変えてしまう秘策として、ハッカ油の香りを使う方法があります。
今回は、気分転換をサポートする、上手なハッカ油の使い方をご紹介します。

ハッカ油こそ眠れない夜の秘策!

気持ちをすっきり引き立たせてくれるハッカ油の香りは、よく眠気覚ましに使われるのですが、実は使い方によっては気持ち良い眠りに誘ってくれる香りにも変身します。そのコツは、ハッカの量を控えめにしてほのかに香る程度にすること。香りが強過ぎると、逆に目覚ましになってしまうので注意しましょう。枕元などにハッカ油スプレーを数プッシュ噴きかけます。するとさわやかな香りの効果で、いつの間にかリラックスしてくるのがわかるはず。
またハッカ油のさっぱりとした香りにもっと包まれたいなら、シーツや枕カバーを洗濯する際、脱水時に1滴ハッカ油を入れておく方法もあります。こうするとハッカ油のほのかな香りをもっと楽しむことができますよ。特にじめじめした梅雨時や熱帯夜が続く季節などは、入眠に効果抜群です。

ハッカ油こそ眠れない夜の秘策!のイメージ写真

試験勉強に行きづまったら
ハッカ油がある

勉強や仕事などで一日中机に向かっていると、飽きてしまって集中力が低下してくることもよくありますよね。そんなときには、香水のようにハッカ油を使ってみませんか? ちょっと気持ちが緩んできたなと思ったら、瓶のふたをあけてそっと匂いを嗅いでみてもいいですし、もっと積極的に使いたいならハッカ油で湿らせたコットンをティッシュでくるみ胸ポケットに入れておいてもいい香りがしてきます。香水のような強い匂いではないので、一日中入れておいても気分良く過ごせます。
ただし、原液が直接肌に触れると肌への刺激が強過ぎるのと、原液が洋服についてしまうと素材によってはシミになることもあるため、肌にも洋服にも原液はかからないように注意してくださいね。

乗り物酔いかなと思ったら…

乗り物に弱くて、長時間の移動が苦痛という人なら、乗り物に乗る際にハッカ油があると心強いかもしれません。試験勉強用と同様に、ハッカ油スプレーを噴きかけたハンカチなどを気持ちが悪くなったときに匂いを嗅いでみると気分が変わります。
特にバス独特の匂いが苦手という人にはオススメの方法です。

乗り物酔いかなと思ったら…のイメージ写真
  • ※原液をそのまま皮ふに使用しないでください。
  • ※素材によっては変質(変色)するおそれがありますので注意してください。
  • ※使用するハッカ油の量は目安です。使用条件に応じて適宜調節してください。
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